BACK NUMBER


STUDIO VOICE(スタジオ・ボイス)

過去のバックナンバー

2015年4月20日

6年ぶりに復刊をしたスタジオ・ボイス。

雑誌のテーマはユース。

国内外で新しいこと、自分の興味をもつことだけを実行し

注目を集めるアーティストやカルチャーは無数に点在している。

カテゴライズされることを拒否し、自らを誇示するユースの姿。

今を生きるユースを紹介する。

 

Vol. 408

4/20(水)発売

FASHION

いまやライフスタイルの文脈で語られ、スタンダードなものになってしまったファッション。かつて、そこに存在していたカルチャーは薄れてしまった。いたるところでデイリーなものに溢れ、ファッションに対する価値がモノからコトへと移りかけている。だが、元々ファッションは自由で、楽しいもの。主張する者もいれば、流行を否定する者もいる。モードでも、ヨレヨレのTシャツでもいい。ファッションから離れた解説も必要ない。ウンチクを垂れることができないもの、そんなユースを体現するファッションを取り上げる。


VOL. 407

Don’t Try.

クールの定義 “かっこいい”とは何か?

何がクールで、何がかっこいいのか。垂れ流しの情報、コピーとオマージュの交錯。他人に気に入られようとする一方で、他人と違う何かになろうと無理をする。本当にそれでいいのだろうか? SNSの“いいね!”を求め、リアリティのないかわいいという言葉ですべてを表現する、今。逆説的にライフスタイルとカルチャーが紐づけられる潮流をリセットし、自分の好きを重ねて生きることで見えてくる、クール。今では見つけることが難しくなった、問答無用のクールとは何か。


Vol.406

YOUTH OF TODAY

ユースの定義は年齢ではなくアティテュードであり、過去に生きないこと。若さゆえの反抗心と共に、常にカルチャーを発信し続けているユースは不在なのではなく、むしろ数多存在しそれらが同時進行しているため、ひとつにまとめるのが困難なだけ。その現状をまとめることで、注目の世界各国のクリエイションを1冊に凝縮。今知るべき、フォーカスするべきクリエイションを紐解いてゆく。