これがスタジオです。
    2007.10.26 [ Fri ] 15:22

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本日はスタジオをお見せします。小さな家の屋根裏部屋をスタジオにしています。夫とは仕事も一緒なので、時々逃げ出して、一人でキャンティ街道を運転し、カフェを飲みに行きます。もう15年以上、24時間一緒なので、半世紀くらい一緒にいる感覚です。

ミラノに13年住んだあと、トスカーナの丘陵地帯に引っ越して7年です。住めば都といいますが、空気と治安と気候の悪いミラノは住んでもちっとも都にはなりませんでした。ただ、デザインの展示会やイベントはやはりミラノなので、頻繁に足を運んでいますが。

ここは羊や雲や果てしなく続く緑の世界です。こんなところで創作ができて非常にラッキーです。これもインターネットのおかげです。昔じゃ考えられません。

 

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コメント(2)

よしゆき :

仕事場が見られて楽しいです。
スッキリした部屋で仕事がしやすそう。
天窓も明るくて良い感じです。

ホント、今ではネットなくしては生活できません。
地球の裏側にいても、気軽に話せるのは嬉しい。

いつか、羊と何処までも続く丘と広がる空を見に行きます!

sho_ko :

とっても素敵な仕事場ですね。
私も将来海外で働くのが夢です!

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プロダクトデザイナー/ライター

佐藤 まどか

東京出身、イタリア在住。1988年ミラノDomus Academy デザイン科マスターコース奨学生として入学。卒業後ドメニコ・アンブロジーノとミラノにデザインスタジオ「etazoo」を開設。内装、家具、ジュエリー、医療機器など様々な分野のデザインを手がける。2000年に本拠地をトスカーナに移転。ユニットを「ambrosino&sato」に改名、現在に至る。現在はトスカーナの田園風景とミラノ・東京間を行き来している。童話作家としても活躍している。主な著作は『水色の足ひれ』。