関心、感動、感謝の心を持つ、日本を代表する色男の意外な一面
世間的にプレイボーイのイメージが強い石田純一だが、実は一人の女性を何年も愛し続けるような一途な面を持つ。どうやらそれは、関心、感動、感謝の心を素直な気持ちで持つことにあるようだ。「人」として魅力を感じさせる姿、そして対談最後に告げた今後についての意外な展望にトベタ・バジュンは大きく引き込まれていった・・・
次回は6月17日に桜井梨々花さんとの対談を公開!
撮影協力/Piccolo Grande

トベタ・バジュンの突撃シーンを一挙紹介
音楽家のトベタ・バジュンがハンディカム片手に会いたい人を突撃する「INTERFACE」が遂に最終回を迎える。先週に引き続き、今回も過去の名言や名シーンを一挙紹介。ハンディカムが捉えたゲストの素顔は見逃せない。

これまでの“突撃”の中から名場面をピックアップ
音楽家のトベタ・バジュンがハンディカム片手に会いたい人を突撃してきた「INTERFACE」が次週遂に最終回を迎える。これまでに様々なゲストと共にお送りしてきた同コーナーだが、中でも印象的だったシーンをピックアップし二週に渡って紹介する。貴重な名場面を一気に楽しんでほしい。

自然に身を任すスタイルが好き
お笑い芸人だけでなく、俳優、映画監督、そして最近では南こうせつとの音楽ユニット「板尾こうせつ」としても活躍する板尾創路。どこか肩の力が抜け飄々とした風貌で生み出す独特の笑い、演技、文章などは観る者の気持ちを掴んで離さない。そんな板尾の創作活動はいつもごく自然な流れから始まるという。そのスタイルが好きだという板尾。ハンディカムが捉えた板尾の素顔は必見だ。

等身大の世界観を伝えたい
俳優だけでなく歌手としても活躍する玉木宏。最初は“演じて”歌っていたが、それでは長く続かないと思い自分で作詞をして歌うようになった。歌を通じて等身大の自分の世界観を伝えたいと語る玉木。テレビではあまり見ることができない貴重なアーティストとしての一面に注目だ。

『湘南音祭』を今年も開催!
6人組ロックバンド・山嵐でBassを担当する武史が登場。多くの若者に指示されるカリスマ的アーティストの素顔とはいかなるものか。また、自らが発起人となってスタートしたイベント『湘南音祭』や地元についての思いも語る。対談の後には「PRIDE」のPVも収録されているので、こちらも必見だ。

出会った人たちと一緒につくることこそ、ものづくりの根源
自分たちの音楽活動について「絵の見える音を生み出している」と語るL.E.D.。そんな彼らはマンガ家のタナカカツキの作品に感銘を受け、本人にどうしても会いたい、できることなら一緒に何かしたい、と強く思っていた。そして念願叶い、遂にタナカカツキがジャケ写とPVを手がけた作品をリリース!また、今回のINTERFACEをきっかけに、トベタ・バジュンと楽曲を共同制作した。

女性ゲストの名シーンを一挙公開
昨年4月より毎週水曜日に更新してきたINTERFACE。これまで様々なゲストが登場してきたが、今回は昨年秋より登場してきた女性ゲストの回をダイジェストで紹介する。田中美保、モーニング娘、青木美紗子、AYUSE KOZUE、YOSHIKA、吉川めいの名場面をまとめてご覧ください。

ドットアニメとの対談、セッションが実現!
8bitミュージックユニット、YMCKがパソコンのデスクトップ越しにトベタ・バジュンと対談。ドットアニメの彼らとセッションをすべく、トベタ・バジュンもドットアニメになり彼らの元へ… ドットアニメ同士の貴重なセッションは必見だ。

コンプレックスは一瞬にしてとける
自身同様、STUDIO VOICE ONLINEのCREATOR'S BLOGに参加している吉川めいの元へ、最近ヨガに興味を持つトベタ・バジュンが突撃した。ヨガを始めるにあたり、「体の硬さ」がコンプレックスであるというトベタ・バジュンに「体の硬さやポージングは関係ないです」ときっぱり言い切る吉川。アシュタンガヨガの正式指導資格者で、その真髄を知る吉川だからこそ説得力ある答えは必聴。

新オープニングソングを制作
80年代のムーブメント、ゲーム音楽、テクノをごっちゃにしたような音楽を制作するSEXY-SYNTHESIZER。音楽のルーツが「YMO(YELLOW MAGIC ORCHESTRA)」という共通点からトベタ・バジュンと意気投合し、INTERFACEのオープニングソングを制作することになった。

独特の表現活動の裏側について語る
ドイツ出身で現在チリに在住するアトム・ハート。セニョール・ココナッツ名義でYMOの曲をカバーしたり、トベタ・バジュンのアルバム『African Mode』に参加するなど、これまで様々な音楽活動を行ってきた。また、音楽以外でもアートワークを手がけるなど幅広い表現活動を行う独特のスタイルは、ファンならずとも気になるところ。今回特別にその制作スタイルについて語ってくれた。

新エンディング楽曲をコラボレートして制作
R&B、SOULを海外で学んだ後、音楽活動を開始したYOSHIKA。結婚、出産の際、一時活動を休止したものの2008年より復活し、透明感溢れる声で多くの人を虜にしてきた。その一人でもあるトベタ・バジュンが今回突撃してコラボ楽曲を制作することになった。またアルバム『REDWOOD TREE』制作のきっかけとなった悲しいエピソードも必聴。

2010年、活動を再開!
美しい旋律とヴォーカルで聴く者を魅了にするユニット、dip in the pool。ここ数年活動を休止していたが、2010年復活することが決定した。ヴォーカルの甲田益也子はトベタ・バジュンのアルバム『青い蝶』にも参加しており、そのときのエピソードも披露。そして、今度はキーボードの木村達司とのコラボレーションが決定した。

活動のきっかけは高校3年生の音楽の授業
作詞、作曲、編曲から打ち込み、セルフプロデュースも行うDTMシンガーソングライターAYUSE KOZUE。そんなAYUSEが初めてDTMに触れたのは高校3年生の音楽の授業だという。当時、「これならやれるんじゃないの!?」という軽い気持ちで始めたらしいが、どんどん制作の「欲」が高まりハマっていった。音楽制作に対して職人のような一面も持つAYUSEの素顔とはいかに?

スピーカーを介して人が踊る現象を起こす
海外でも高い評価を受け、現代のエレクトロニックミュージック界を牽引するAOKI takamasa。そんなAOKIは自身の音楽活動について、スピーカーを介して人が踊る現象を起こしている、という。カメラ好きでもあるAOKIは、写真でも表現活動を行っている。アナログとデジタル、それぞれの利点を生かした作品作りは音楽・写真ともに通じるようだ。

“アンビエント・ハウス”を事実上具現化したアーティスト
1970年代に“アンビエント・ハウス”というエレクトロニック・ミュージックのジャンルを事実上具現化したアーティスト、The OrbがINTERFACEに登場。自分たちの音楽を確立させるまでの経緯や当時の環境などと共に、彼ら独自の音楽スタイルを教えてくれた。

“YMO・第4のメンバー”と呼ばれる松竹秀樹がアナログシンセサイザーを実演
かつてYMOのメンバーと一緒に世界を回ったというシンセサイザーを使って「風の音」「猫の声」「宇宙の音」を披露。レアな楽器と演奏姿はマニアでなくとも見逃せない。恩師である冨田勲氏との逸話も必聴だ。

自身のスタジオにて現在のJ-RAPや世の中について吐露
ヒップホップユニット、キングギドラやRadio Aktive Projeqtとして活動するK DUB SHINEとDJ OASIS。彼らが実際に音楽を制作しているスタジオへトベタ・バジュンが突撃する。普段使っている機材などレアなアイテムは必見だ。また、現在のJ-RAPや世の中についての本音も必聴。
K DUB SHINE 関連サイトはこちら
DJ OASIS 関連サイトはこちら

トベタ・バジュンとのコラボ楽曲を制作
J-RAPやテクノシーンなど様々なジャンルで活躍しているレオパルドンが、いま一番伝えたいこととは。突然訪問したトベタ・バジュンと見事にハモり、熱い思いをコラボレーション楽曲に込めて制作することが決定した。

コラボレート作品「UFOを呼べる音」配信決定
日本の“UFOの第一人者”といっても過言ではない矢追純一とトベタ・バジュンが、急遽、「UFOを呼べる音」を制作することに。矢追が始めてUFOを目撃したときの話や、アポロ宇宙船乗務員の裏話など好奇心をくすぐる話題が盛りだくさんだ。

「ロリータ講座」とトベタ・バジュンの音楽がコラボレート
ロリータ界のカリスマで、「カワイイ大使」としても活躍する青木の世界観にインスピレーションを受けたトベタ・バジュンが音楽を制作。今回、意外と奥が深いロリータ界について紹介する「ロリータ講座」とオリジナル音楽のコラボレーションが実現した。

メンバー9名全員が登場!
国民的アイドル集団、モーニング娘。の現役メンバー全員が登場。9名に向かってトベタ・バジュンが突撃。他のメンバーを“一言で”表現してみて、というお題に対し上がった珍回答は必見。人生に影響を与えた人についてのリアルな答えにも注目だ。

出会うべく人に出会っている
仕事の裏話を披露すると同時にプライベートについても披露。イメージを良い意味で裏切る(!?)愛読書と好物は必見だ。また、後半には田中の後輩にあたる新人モデルの澤田由希と関口結子も登場するので、そちらもお見逃しなく!

悪代官が現代の世相をメッタ斬る
70歳を過ぎ「そろそろ本音をしゃべってもいいんじゃないかな」という思いから、書籍「シャバを生き抜く『悪行力』」(経済界)を出版した亀石征一郎。世の中の裏側から見た現代の世相への意見は必見だ。

小話とトベタ・バジュンの音楽がコラボレート
着物を脱いで舞台から降りた“素”の桂歌丸にトベタ・バジュンが突撃し、これまで歩んできた道や現代のお笑い界について迫る。歌丸の小話とトベタ・バジュンの音楽がコラボレートした貴重なシーンは必見。

ミュージシャン自身が語る現代の音楽シーンとは
様々なジャンルで活躍するミュージシャン達が現代の音楽シーンについて本音で語る。キリンジの音楽制作裏話やデーモン閣下が斬る現代のカルチャーシーンも必見。

一線で活躍する男達の熱い思い
映画監督の紀里谷和明や、テレビではお馴染みの石田純一、南原清隆、別所哲也からVシネマの帝王とも言われる竹内力まで、様々な分野の男性たちの名シーンを一挙紹介。

美女達の名シーンを一挙に公開
佐田真由美や冨永愛、小雪など正統派美女から、お色気溢れるキャバクラ嬢の桜井梨々花、アイドルのテクプリや真野恵里菜まで、幅広いジャンルの美女たちはどれも見逃せない。

やりたいことはやっちゃった方がいい
クラブDJ活動の活動だけでなく、「NPO法人 街角に音楽を」やプロデュース・ワークなど幅広い活動を行うDJドラゴンの真意とは。若手ミュージシャンと接する機会の多いドラゴンだからこそ感じ得た現代の音楽シーンへの鋭い分析や、自身の経験も踏まえて伝える彼らへのメッセージは必見だ。

新作をひっさげて戻ってきた“ナニワの顔”
『ミナミの帝王』シリーズでハマリ役を演じるも諸事情のためシリーズを休止せざる得なかった竹内力が出演の他、企画・原案、主題歌を自らが担当した新作『影の交渉人 ナニワ人情列伝』をひっさげて戻ってきた。幅広い活動を展開する竹内が胸に秘める思いを告白。

歌手、画家など多彩な才能を発揮
演歌歌手としてだけでなく、画家として、そして最近では新人歌手のプロデューサーとして幅広く活動する八代亜紀。長年音楽業界に君臨したからこそ語ることができる、現在の音楽シーンについての見解や熱い思いは必見だ。

家庭的な一面と俳優としての展望
ウルトラマン役で人気を博した杉浦太陽が、元モーニング娘。の辻希美の夫として、そして一児の父親としての家庭的な一面をトベタ・バジュンに披露。また俳優として苦労したエピソードや今後挑戦したいことについても告白した。

女優として邁進するナチュラル美女の素顔
映画『色即ぜねれいしょん』でヒロイン・オリーブ役を務めた臼田がプライベートの過ごし方から映画の裏話まで披露。気になる共演者たちの印象や、今後目指す女優像についても語ってくれた。

新しいものを探す欲求
先月、約8年ぶりにオリジナルアルバム『No Boys, No Cry Original Sound Track』をリリースし、WORLD HAPPINESS 2009にも参加する砂原良徳。砂原が語る音楽制作へのこだわりが語られている後半は特に注目だ。

現役アイドルのプライベートな素顔に接近
ハロー!プロジェクトのメンバーとして活躍する現役アイドル、真野恵里菜の気になる素顔にトベタ・バジュンのハンディカムが接近。真野のライフスタイルなど、プライベートトークは必見だ。

女子中学生テクノユニット、テクプリが登場
トベタ・バジュンがサウンドプロデュースをつとめる仙台発の5人組アイドルユニット、テクプリが登場。現役女子中学生たちの会話にトベタ・バジュンは着いていけるのか!?

瞬間的に蘇った記憶を線香の焦げで表現
紙に線香で焦げを付け瞬間的に過ぎった記憶を表現する市川孝典。作品に魅了され再び会場を訪れたトベタ・バジュンに市川が作品への思いや制作過程について語った。

「無限の有言実行」を言い放つ、個性派俳優が登場
「ルーキーズ」の平っち役などでお馴染みの桐谷健太とトベタ・バジュンが酒を酌み交わす。先日プライベートで訪れたハワイの思い出や映画に初めて出演したときの話などを披露。

カリスマ・モデルとのデート気分を満喫
人気ファッション誌『AneCan』の表紙を大胆なセミヌードで飾った高垣麗子。今回披露した理由や自身のライフスタイルについてトベタ・バジュンに教えてくれた。お気に入りのショップや愛犬サクラも登場するなど、高垣のプライベートシーン満載だ。

悪魔が見せる意外な一面
派手な容姿と迫力ある口調でカメラに語りかけるデーモン閣下。意外な話題の数々に夢中になるトベタ・バジュンが今回特に惹きつけられたのは、かねてよりデーモン閣下が精通している邦楽器について。

「No.1」の魅力に悩殺。キャバクラ講座 -初級編-
新宿の有名キャバクラ店で指名No.1の座につく桜井梨々花。キャバクラ初心者のトベタ・バジュンが梨々花嬢に手ほどきを受ける。ハンディカムならではの臨場感溢れる動画は見逃せない。

柔和な笑みに潜む、女優としての熱い思い
映画『ラスト・ブラッド』で美しも恐ろしい役柄を見事に演じてる小雪。今後さまざまなことを習得したいという小雪に対して、音楽家トベタ・バジュンが「歌は?」とふいに迫った。

「幸せ」とは感じるもの
色男のイメージが強い石田純一だが、その魅力は男性としてだけでなく「人」として持ち合わせているよう。「幸せ」とは感じるものと語り、いつも関心、感動、感謝の心を持っているということから、感受性を強めて「幸せ」を感じやすい体質になっているようにも見えた。強い感受性によって今後について意外な一面を覗かせるなど、普段のイメージを良い意味で覆した。

一表現者としての飽くなき挑戦
最近ではスポーツキャスターや司会など、多岐に渡る活動で知られる南原清隆。映画『その日のまえに』で大林宣彦ワールドに足を踏み入れ、そのはまりぶりにはトベタ・バジュンも絶賛した。一表現者として常に新しいことに挑戦し続ける南原のストイックな一面を垣間見ることができるだろう。

夢をカタチにしてきた男を魅了する「映画」とは
今年で11年目となる国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」の主宰である別所哲也。昨年には横浜みなとみらいに映画館「ブリリア ショートショート シアター」を設立させ、活動にますます力が入っているようだ。俳優としても活躍する別所にとって「映画」の魅力とは一体何だろう。昨年同映画祭に出展したトベタ・バジュンがそんな別所に迫った。

自分と向き合い、輝きを放つ女性に
自身のコンプレックスを個性として受け入れ、魅力的な女性として輝きを放つ椿姫彩菜にトベタ・バジュンが迫る。かねてより切望していた女性の幸せをプロデュースするため今取り組んでいることや、親友である中川翔子とのエピソードは必見。

海外に行って身に染みた日本文化の素晴らしさ
二人が共通して御用達の料理屋でランチを楽しみながら弾む会話は、昨年訪れたボルネオ島のこと、冨永がクリエイティブディレクターとして参加しているセレクトショップ「deep sweet easy」のこと、そして今後の展望について。海外に行き日本の良さが身に染みたという冨永の大望「日本文化の復興」を行うべく、いま準備していることを語ってくれた。

映画『GOEMON』へ込められた熱い思い
桜が満開の公園で映画監督の紀里谷さんが語ってくれたのは映画『GOEMON』について。2004年に公開した映画『CASSHERN』から5年ぶりとなる今作には、強い者や正しい者を肯定したい、既成概念を壊したいなど、紀里谷さんの哲学ともいえる信念が込められているようである。

音楽人としての佐田真由美
川沿いのブックカフェで待っていたのは、佐田真由美さん。モデルとしてデビューし、その後はアーティストとしても活動、現在は女優を中心に、さまざまなメディアで活躍中。主な出演作品は映画「CASSHERN」「変身」、テレビ「下北サンデーズ」など。ピアノ、サックスの演奏のほか、二胡の演奏もするなど音楽にも造詣が深い。

ミュージシャンVSミュージシャンのクリエイティブトーク
2月のとある日のカフェで待っていたのは、堀込泰行さん(馬の骨/キリンジ)。1996年、実兄の堀込高樹と共に「キリンジ」を結成。また「馬の骨」としてのソロの活動も行っている。昨年はキリンジのメジャーデビュー10周年を祝うべく制作したオールタイムなベストアルバム『19982008~10th Annivversary cellebration』を発表。そして、今年、再び「馬の骨」としてのソロ活動を再開。現在、セカンドソロアルバムの制作に取りかかっている。
