INTERVIW トップクリエイターの素顔に迫る

 

vol.3 青木克憲 アートディレクター/クリエイティブディレクター

今の自分は過去の延長上でしかなく、その上で更なる進化を求めるのみ

写真:細川 真弓

仕事に行きづまったら、積極的に公演をしたりインタビューを受けたりするらしい。そうすることで、自分の過去を振り返ることができるから。結局、自分は過去の延長上でしかなく、まったく違うところへ飛べるはずはないから、その上で更なる進化を求めるのみ、と言う。

 

INTERVIEW ARCHIVES

 
永山祐子

瞬間的に、建築家になりたいと思った

『ルイ・ヴィトン京都大丸店』を建築したことでも知られる永山祐子氏は、ほんわりとした風貌からは想像つかない好奇心の強さと行動力を持つ若手建築家。建築の枠を超えた気になる活動についても迫ってみた。

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MAYURI

主宰者自ら語るMETAMORPHOSE 08 の魅力とは

今年で9回目を迎える野外フェスティバル、METAMORPHOSE の主宰で自らDJプレイも行ううMAYURI氏。日本でのテクノシーンが下火だったころからテクノイベントやDJを行ってきた、まさに草分け的存在と言えるだろう。

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青木克憲

表現したものだけでなく、断片的な部分に注目することも大切

グラフィックデザイナーを経て、現在は主にディレクターとして活躍。学生時代に仲條正義氏のデザイン事務所で働いた際、デザインすることを「もの凄いプラモデルをつくっているみたい」と感じ、制作に熱中する楽しみを覚えた。

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奈良美智

作品に真摯に向かい合わないと、いつかしっぺ返しに遭いそう

いまや日本を代表する現代美術作家の1人、奈良美智氏。独特のおだやかな口調は、どこか強さも感じさせる。奈良氏の生い立ちや制作に行き詰った時の対処法、そして将来の夢まで!?気になる質問をぶつけてみた。

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箭内道彦

生きている素晴らしさでもある“矛盾”をもっと許してほしい。

トップクリエイターと呼ばれる箭内道彦氏が、今興味あるのは“矛盾”。いろんな考えが同時に成立したり、ひとつに選び切れなかったりする人間の本質を、生きている素晴らしさだと言う。

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interview03

行きづまったら過去を振り返る

 
 

interview04

表現することだけに固執しない

 
 

profile

1965年東京都日本橋生まれ。サン・アドを経て、1999年バタフライ・ストローク・株式會社設立。カミロボ、コペットなどのプロデュ-スとディレクション。広告、グラフィック、映像など活動範囲は多岐にわたる。