座談会について

座談会イメージ

〈web2.0〉という言葉が話題になってから随分経った。この言葉には、力が中央だけに偏らないで消費者が主体的に参画できる状況、というニュアンスが含まれている。これは今のミニコミの活性化された状況にも当てはまるのではないか。
そこで今までの「ミニコミ」に付きまとうマニアのためのメディアというイメージとは違い、開かれた誌面作りを目指し、また商業誌とほぼ変わらない体裁で制作されている印象を受ける4誌の制作者を集め、座談会を企画した。
いわゆる「ミニコミ好き」に向けた情報ではなく、これまであまり「ミニコミ」に興味を持っていなかったユーザーにこそ届けたい。そんな思いで、より開かれた〈ミニコミ2.0〉を目指す制作者の言葉が、出版不況に突き刺さる!

トピックス

「自分でメディアを作る」ということ

雑誌が売れない時代に、なぜ雑誌を作るのか。
4人の編集者が描くビジョンとは。

更新されるミニコミ史

「ミニコミ文化に対するフェティッシュが全くない。」
〈ミニコミ2.0〉が更新するものとは。

出版流通の未来

「出版不況だから出すんだよ!」
現代の流通事情における、ミニコミの強みとは。

「ほぼ日」=〈ミニコミ2.0〉?

WEBによって、人と情報の関わり方は発信者・受信者ともに大きく変わった。
〈ミニコミ2.0〉の在り方とは。

総合誌と局地戦

休刊ニュースが相次ぐ中、『小悪魔ageha』などが大きく話題を呼んだ。
いま、雑誌に必要なものとは。

〈ミニコミ2.0〉の行方

「その方が、世の中にぎやかになって良いと思います。」
〈ミニコミ2.0〉はどんな未来を描いていくのか。

ミニコミフェアページ
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