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神代辰巳監督の『青春の蹉跌』『恋文』など、ショーケン映画を一挙15本上映

神代辰巳監督の『青春の蹉跌』『恋文』など、ショーケン映画を一挙15本上映

その破天荒なキャラクターもあってか、未だ「永遠の反逆児」として年代問わず愛され続けている俳優・萩原健一。「ショーケン」の愛称でも知られる彼の出演映画15本を一挙上映する『特集上映 ショーケンが好きだ!』が4月26日よりスタートし早くも話題を呼んでいる。


その15本の中には、GS時代の傑作『ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを』や横溝正史原作の『八つ墓村』、名コンビとうたわれた神代辰巳監督の『青春の蹉跌』『恋文』などが含まれており、どれも見逃しは厳禁。
この特集上映は5月30日(金)まで開催。ぜひこの期間にシネマ アートン 下北沢にて足を運び、ショーケン映画の魅力に触れていただければと思う。


『特集上映 ショーケンが好きだ!』
2008年4月26日(土)-5月30日(金)
会場:シネマ アートン 下北沢
上映作品:『ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを』『めまい』『約束』『雨のアムステルダム』『化石の森』『八つ墓村』『股旅』『魔性の夏 四谷怪談より』『竜馬を斬った男』『青春の蹉跌』『アフリカの光』『恋文』『瀬降り物語』『226』『いつかギラギラする日』
料金:一般・学生1,200円 シニア1,000円 会員900円 2回券2,000円 3回券3,000円


関連サイト
シネマ アートン 下北沢

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