1997年3月の開店から昨年5月末の閉店まで10年もの間、洋書美術書を中心とした品揃えで高い人気を誇っていたアートショップ「NADiff(ナディッフ)」がこの夏、表参道から恵比寿へと場所を移し、地上4階・地下1階からなる現代アートファンのための複合アートスペース「NADiff A/P/A/R/T(ナディッフ・アパート)」として復活することとなった。
「アートショップ&ギャラリー」のコンセプトを継承しつつ、メイン・ストリームとは一線を画す同時代のアートに対して、徹底的に根本的に関わっていくことを目指し新店舗には、現代美術に専門特化したブック中心のアートショップ「NADiff A/P/A/R/T」、年に10本程度の企画展を行う予定の「NADiff Gallery」を含むさまざまなギャラリースペース、そしてアートピープルの止まり木となるカフェ&バーも併設される。
全館合同オープンは7月7日(月)を予定。
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