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豊田市美術館にてドイツ・ポスターの魅力を多角的に検証する企画展が

豊田市美術館にてドイツ・ポスターの魅力を多角的に検証する企画展が

現在、愛知県の豊田市美術館では6月1日(日)まで続く企画展『ドイツ・ポスター 1890-1933』が開催中。

急激な経済成長もあってか、それまでの「絵画的ポスター」に代わり、美的でありながら瞬時に内容を伝達する「広告ポスター」が台頭する19世紀末を「転換期」とし、以降を「黄金期」「第一次世界大戦中」「新潮流」と区切ってその時代ごとのドイツ・ポスターを紹介するだけでなく、日本に及ぼした影響やその受容、そこからさらにどう展開していったのかまでも多角的に検証。
また開催期間中は、『記念講演会 「激動の時代―ドイツ・ポスターに見る近代」』『学芸員によるギャラリートーク』などの関連事業も、同会場内で行われる模様だ。


企画展『ドイツ・ポスター 1890-1933』
2008年4月29日(火・祝)-6月1日(日)10:00-17:30 ※入場は17:00まで
休館日:月曜 ※但し5月5日は開館
会場:豊田市美術館
料金:一般800円[600円] 高校・大学生600円[400円] 中学生以下無料 
※[ ]内は前売券及び20名以上の団体料金


関連サイト
豊田市美術館

 
 
 

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