早稲田文学が主催する10時間連続公開シンポジウム『文芸批評と小説あるいはメディアの現在から未来をめぐって』が、10月19日(日)に早稲田大学国際会議場にて開催される。
出演者には、東浩紀、宇野常寛、大森望、佐々木敦、千野帽子、豊崎由美、中森明夫、前田塁(+市川真人)、池田雄一、新城カズマ、福田和也、渡部直己らが参加。
プログラムは5ポッドに分かれており、それぞれパネリストが入れ替わるほか、休憩時間にはエクストラ・プログラム開催の可能性もあるとのこと。予約・申し込みは不要。なお、このシンポジウムの内容は2008年秋刊行予定の『早稲田文学2』に掲載される予定となっている。
『十時間連続公開シンポジウム』
文芸批評と小説あるいはメディアの現在から未来をめぐって
2008年10月19日(日)10:30-20:30
会場:早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール)
出演:
東浩紀
池田雄一
宇野常寛
大森望
佐々木敦
新城カズマ
千野帽子
豊崎由美
中森明夫
福田和也
前田塁(+市川真人)
芳川泰久
渡部直己
プログラム:
ポッド1「文学メディアの現在」(メディアと小説、文芸批評)
ポッド2「日本現代小説の現在」(主として現代作品論および状況論)
ポッド3「文芸(批評)と社会」(小説、あるいは批評と今日の社会)
ポッド4「文芸批評、書評と読者」(批評と書評およびその読者の相関)
ポッド5「総論」
※各ポッドごとに、パネリストが入れかわります。
料金:無料
予約:不要
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