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手塚治虫が描いたエロティシズムの世界を1,000ページに渡って紹介

手塚治虫が描いたエロティシズムの世界を1,000ページに渡って紹介

日本が誇る漫画家・手塚治虫が描いたエロティシズムを凝縮した『手塚治虫エロス1000ページ』が、2月25日(木)に上下巻それぞれ発売する。

こちらは『赤塚不二夫裏1000ページ』(上下巻・2008年発売)、『水木しげる超1000ページ』(上下巻・2009年発売)に引き続き製作された、SUDIO VOICE COMICSの第3弾である。

手塚マンガにとってエロスとは何か、手塚治虫のエロス表現に娘である手塚るみ子がスポットを当て、新しい角度からアプローチする。堂々たるアダルトファンタジーから少年マンガに潜む隠れたエロスまで、想像を絶する範囲に広がる未知のエロティシズムにより、手塚マンガをこれまでとは違った見方で楽しむことができるかも。

上巻末に収録されている、柏木ハル子、田中圭一、手塚るみ子によるスペシャル対談も必見だ。

『手塚治虫エロス1000ページ』上・下巻
2010年02月27日 発売
INFASパブリケーションズ 各1700円(税込)
著者:手塚治虫 / 監修 手塚るみ子

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【上巻】
『月に吠える女たち』
『角』『出ていけ!』
『上を下へのジレッタ 第1章』
『きりひと讃歌 第6章「阿呆宮」』
『I・L 第2話「蛾」』
『グロテスクへの招待』
『海のトリトン「変身」』
『バンパイヤ「奇獣ウェコとロック」』
『百物語「放浪編」』
『サンダーマスク「デカンダー」「オミクロン」』
『帰還者』
『人間昆虫記「春蝉の章」』

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【下巻】
『おかあさんの足』
『負け女郎』
『セクソダス』
『ヌーディアン列島』
『ガラスの城の記憶 第1章』
『奇子「さなぎ」』
『アラバスター「亜美の秘密」』
『やけっぱちのマリア「エクトプラズム」「うらめしやこんにちわ(の途中まで)」』
『こじき姫ルンペネラ』
『ばるぼら「デパートの女」』
『ブラック・ジャック「人間鳥」』
『ヒョーロク記』
『ふたりは空気の底に』

関連リンク
『手塚治虫エロス1000ページ』上巻
『手塚治虫エロス1000ページ』下巻


 
 
 
 
 

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