何でもない日常の中、携帯電話で詩を綴る無名の詩人、中林佳貴。そんな中林の詩が、詩集『ガニメデの音符』となり3月8日(月)に出版される。
純粋に言葉だけの詩が廃れ、本屋の奥に追いやられてしまった今の時代、中林の詩はのろしのように燃えている。今回、中林の詩はアンダーグラウンドミュージックシーンに繋がりが深く、サイケデリックかつ独特な光を持つ写真で知られるフォトグラファー・野口亮平の写真とコラボレートした。そして、本の装丁には東京アンダーグラウンドシーンを騒がすデザイナーチーム"XIMAIRA"が手がけた。この一冊で、東京のオルタナティブシーンの今を、純粋なエネルギーを持った言葉の数々と同時に手に取ることができるだろう。
ふわっと温かく守ってくれたり、ぐっと胸に突き刺して来る様な言葉のエネルギーを目の当たりにすることで何か胸に溢れてくるものがあるのでは。そっと耳を傾けてみよう。
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中林佳貴『ガニメデの音符』
発売:星雲社 1,500円
取り扱い店舗:全国の書店、オンラインショップ及びTSUTAYA渋谷店、ヴィレッジヴァンガード自由が丘店ほか
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The Moon Palace
野口亮平
よしたか君、素敵?言葉に魂がやどってるんだなあ☆☆☆
あちこちでのろしを上げよう
2乗3乗4乗5乗10乗・・・・・
世界は繋がっていく