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ポルトガル映画祭が10年ぶりに開催。全国を巡回予定

ポルトガル映画祭が10年ぶりに開催。全国を巡回予定

日本とポルトガルが近代的な外交関係を樹立して150年となる今年、コミュニティシネマセンターでは東京国立近代美術館フィルムセンター、ポルトガル大使館と共同で、ポルトガルの優れた映画作品を上映する「ポルトガル映画祭2010」を10年ぶりに開催する。

日本でポルトガル映画が上映される機会は限られているが、百歳をこえるいまも現役で映画を作り続ける巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督の作品は1990年代以降、ほとんどの作品が劇場公開され、多くのファンを獲得している。また、『ヴァンダの部屋』『コロッサル・ユース』が劇場公開されたペドロ・コスタ監督は若い映画ファンの間である種カルト的な人気を博す。今回の映画祭では、これらの監督に加えて、これまで公開が熱望されながら実現しなかったジョアン・セーザル・モンテイロ監督作品をまとめて上映するほか、国際的に注目を集めつつある若い監督の作品なども紹介される。

今映画祭は当センターが全国各地の映画専門施設(シネマテーク)と共同して行うシネマテーク・プロジェクトの第3弾として位置づけられるもので、9月17日(金)から10月3日(日)まで東京国立近代美術館フィルムセンターで開催後、全国10会場に巡回する予定だ。

ポルトガル映画祭2010
‐マノエル・ド・オリヴェイラとポルトガル映画の巨匠たち

2010年9月17日(金)〜10月3日(日)※9月20日(月)、27日(月)は休館日
場所:東京国立近代美術館フィルムセンター

※以下の日程はいずれも「予定」で変更になる場合がございます
・11月4日(木)〜7日(日) 金沢21世紀美術館
・11月12(金)〜19日(金) 京都「駅ビルシネマ」
・11月26日(金)〜12月12日(日) 広島市映像文化ライブラリー
・12月18日(土)〜27日(月) 神戸アートビレッジセンター
<2011年>
・1月6日(木)〜10日(月・祝)、14日(金)〜16日(日) 山口情報芸術センター
・2月上旬 せんだいメディアテーク
・2月18日(金)〜20日(日) 高知県立美術館
このほか、川崎市アートセンター、アテネ・フランセ文化センター、福岡市総合図書館等でも上映される予定。

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ポルトガル映画祭2010 ?マノエル・ド・オリヴェイラとポルトガル映画の巨匠たち

text by STUDIO VOICE ONLINE

 
 
 

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この記事へのコメント
 
1
  • [Jase]
2011.07.08 16:00

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2
  • [Xannon]
2011.07.09 23:08

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