先ごろ、イビザでのライヴをストリーミング配信して話題を振りまいたアンダーワールドが、9月2日(木)に待望のニュー・アルバム『バーキング』をリリースする。
カール・ハイド(vo、g)とリック・スミス(prog)からなるアンダーワールドのアルバムは、前作『オブリヴィオン・ウィズ・ベルズ』以来およそ3年半ぶり。
"共作"をテーマに掲げ、ダレン・プライス、ポール・ヴァン・ダイク、ダブファイア、ハイ・コントラストなどダンス・ミュージックのトップ・クリエイター陣をゲストに迎え、個々の楽曲を彼らと共同プロデュースしている。
結果として生み出されたのは、アンダーワールドの持ち味であるキャッチーなムードに、様々な色彩が加えられたような世界観。従来のファンを納得させつつも、さらに半歩前へ進んだような斬新さが備わっているのだ。
大物アーティストの久々の始動とあって、この秋の話題を独占することは必至だ。
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Underworld
text by atsushi innami