今年で7年目を迎える「ラテンビート映画祭」が、9月16日(木)新宿バルト9を皮切りに、京都、横浜の3会場で開催される。
ラテン圏の映画を幅広く紹介する同映画、今年は18本の新作をラインナップ。メキシコ革命100年を記念して制作され、ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナなど人気俳優も含む10人の監督が参加したオムニバス映画『レボリューション』や、フランシス・フォード・コッポラがヴィンセント・ギャロを主演に迎えブエノスアイレスを舞台に撮った『テトロ』、カルロス・サウラ監督のダンス&音楽ドキュメンタリー『フラメンコ×フラメンコ』など、注目作が並ぶ。また京都会場では、『悲しみのトリスターナ』『天国の口、終りの楽園。』などの旧作11本も上映。
来日ゲストも多数予定されているので、ぜひ会場に足を運んでほしい。
第7回ラテンビート映画祭
2010年9月16日(木)〜9月23日(木・祝)
会場:新宿バルト9
2010年9月20日(月・祝)〜10月3日(日)
会場:京都駅ビルシネマ
2010年10月8日(金)〜10月11日(月・祝)
会場:横浜ブルク13
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text by ichico enomoto
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