第2回公募企画開催!!

 

STUDIO VOICE ONLINE COMMUNY(以下、SVOC)第2回公募企画は「動画コンテンツ」と「Tシャツデザイン コンテスト」の2本立てにて開催。


動画部門
題材 トベタ・バジュン(Bajune Tobeta)氏の楽曲を題材にした映像。
審査員:トベタ・バジュン(音楽家)、信藤三雄(アートディレクター、映像クリエイター)


坂本龍一や大貫妙子など名だたるミュージシャンとコラボレートしたアルバ『青い蝶』で注目を浴びているトベタ・バジュン。彼の、坂本龍一をピアノに迎えた楽曲『Asian Flower feat.坂本龍一』を題材にした30秒の動画作品を募集しています。



Tシャツデザイン部門
題材 FUNKISTの楽曲『BORDER』をイメージしたTシャツのデザイン。
審査員:FUNKIST(アーティスト)、下野宏明(ファッションデザイナー)


世界を舞台に活躍する7人組バンド、FUNKISTの楽曲『BORDER』からイメージするTシャツのデザインを募集。



作品は、STUDIO VOICE ONLINEにアップされている各アーティストのプロフィール写真、CDのジャケット写真、音源、PVといった素材から各自イメージを膨らませて、作品を制作してください。なお、フォーマットはSVOC内の規定フォーマットに準じます。
あなたの作品をアーティスト本人やトップクリエイターが審査。さらに入賞作品には賞品のほか、「STUSIO VOICE」本誌での紹介や作品の販売、イベントでの作品発表も予定しています。クリエイターを本気にさせるクールで熱い作品をお待ちしています。


スケジュール
応募期間:2008年12月1日(月)~2009年1月15日(木)
発表:2009年2月初旬。受賞作はSTUDIO VOICE ONLINEのウェブ上とSTUDIO VOICE本誌で発表。

<応募資格>
・年齢・性別・国籍不問
・プロ・アマ不問

<応募方法>
現在、SVOC内のSTUDIO VOICE ONLINE編集部ROOMに、①「動画コンテスト」と②「Tシャツデザイン コンテスト」のTOPICを立てています。それぞれ<応募フォーム>をクリックしていただき、下記の必要事項の作業を行った上、「確認画面」で内容を確認後、問題がないようでしたら「送信」をクリックしてください。
* 必要事項 *
・「動画」か「Tシャツデザイン」かどちらか選択
・「説明文」に作品のコンセプトを記載
・参照ボタンから作品をアップロードして添付

※件名の「SVOC第二回公募」は記載のままでお送り願います。
※動画作品は、250MB以内で、mov、wmv、avi、mpeg4 いずれかのファイルでお送り願います。
※Tシャツデザイン(画像)作品は、250MB以内で、ai、jpgいずれかのファイルでお送り願います。

動画CONTEST Featuring Artist トベタ・バジュン(Bajune Tobeta)

●企画概要
トベタ・バジュンの『Asian Flower feat.坂本龍一』からイメージする動画を募集します。グランプリ作品にはSTUDIO VOICE ONLINEから賞金やSTUDIO VOICE本誌やライブでの公開などタサインな特典があります。

●提出物
①『Asian Flower feat.坂本龍一』からイメージする動画(30秒)
②作品のコンセプト
※動画ファイルは250MB以内で、mov,wmv,avi,mpeg4いずれかのファイル
※コンセプトの字数制限は無し

●審査員
トベタ・バジュン(音楽家)、信藤三雄(アートディレクター/映像ディレクター)

●賞
・ライブのバックステージで放映  ※現在、トベタ・バジュンのライブを予定
・トベタ・バジュンオフィシャルサイト、STUDIO VOICE ONLINEで放映
・STUDIO VOICE本誌で紹介
・アーティストとの対談(※希望者のみ)
・賞金(5万円)


Bajune Tobetaプロフィール http://www.bajune.com/

トベタ・バジュン(Bajune Tobeta)はキーボードを弾きそしてコンピュータ(ターンテーブル含)を使い、 時にポップに時にアカデミックに、まるで映画音楽のようなサウンド・ストーリーを描き綴るアーティスト。
1998年ode musicよりCD「imaginary inquiry/V.A.」でデビュー。
2006年春~、更なる飛躍を期して、坂本龍一氏らが設立のプロダクション・オフィスのLLP10℃に所属。
2008年11月、満を持して葉加瀬太郎氏が総音楽監督レーベルHats Unlimitedからアルバム「青い蝶」をメジャー・リリース。
サウンドプロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとして数多のアーティストとコラボレーションを重ねてきている。
今までコラボレーションした主なアーティストは、坂本龍一/高橋幸宏/大貫妙子/堀込泰行(馬の骨/キリンジ)高野寛/平野啓一郎(芥川賞作家)/甲田益也子/ジャキス・モレレンバウム/サイゲンジ/佐田真由美/坂本美雨・・・etc J-WAVE 81.3FMの看板番組テーマ曲を数多く手掛け、東京FMでは局の顔であるステーションメロディの作編曲及び同局の番組テーマ曲も数多く手掛ける。
2008年6月21日全国ロードショーの映画「西の魔女が死んだ」では初の映画音楽を全編にわたり手掛け大きな反響を呼んでいる。
一方で実験的な試みとして2003年、日本のエレクトロニカ系のレーベルPROGRESSIVE ForM主催の「forma…4th」に出演し、沖縄民謡歌手とともにエレクトロニックなライブパフォーマンスを披露。
2004年には、J-WAVE 81.3FM主催「Lounge52」DJとして活躍。
2006年、では、日本を代表するジャズマン達とsonar sound tokyoにトベタ・バジュン オーケストラ(Bajune Tobeta Orchestra)として出演。
日本画家の平山郁夫氏出演の三越美術部の百周年式典の音楽制作・プロデュースなど、精力的におこなっている。

信藤三雄プロフィール http://www.ctpp.org/

アートディレクター/映像ディレクター/フォトグラファー。85年、コンテムポラリー・プロダクション設立。以降、ピチカート・ファイヴ、Mr.Children、MISIA、元ちとせ、GLAYなど、これまで手掛けたレコードとCDジャケット数は1000枚にせまる。その活躍はグラフィックデザインにとどまらず、最近では、坂本龍一の「koko」、MISIAの「Catch the Rainbow」などのプロモーションビデオも手掛けている、桑田佳祐「東京」では2003年度のスペースシャワーMVA BEST OF THE YEARを受賞。また、CMディレクターとしても、ほっとけない世界のまずしさキャンペーン“ホワイトバンド”、GLAYのTERUが出演するAC公共広告機構“エイズ予防座談支援キャンペーン2008-2009”をはじめRight-on、ワコール、オンワード組曲、DTC、newbalance、メナードなど数多くの作品を手掛ける。98年、「代官山物語」で初の映画監督に挑戦。その後も、03年 リリー・フランキー脚本による短編映画「男女7人蕎麦物語」、06年夏、初の劇場長編映画「男はソレを我慢できない」を発表するなど、注目を集めている。



T-SHIRTS DESIGN CONTEST Featuring Artist FUNKIST

●企画概要
FUNKISTの『BORDER』をイメージしたTシャツのデザインを募集し、最優秀デザインを1点選出します。

●提出物
①『BORDER』からイメージしたTシャツのデザインの画像
②作品のコンセプト
※Tシャツデザイン(画像)作品は、SVOC内の公募詳細よりTシャツのフォーマットをダウンロードしていただき作成ください。また、ファイルサイズは250MB以内で、形式はai、jpgのいずれかでお願いします。
※コンセプトの字数制限は無し

●審査員
FUNKIST(アーティスト)、下野宏明(ファッションデザイナー)

●賞
・FUNKISTオフィシャルサイト、STUDIO VOICE ONLINE、本誌にて紹介。
・ライブ会場でTシャツを販売し、ロイヤリティーを分配
・ライブご招待
・アーティストとの対談(※希望者のみ)


  

FUNKISTプロフィール http://funkist.info/index.php

2001年に結成。ボーカル、ギター×2、ベース、ドラム、パーカッション、フルートからなる7人編成。
日本のみならず、南アフリカ、アジア、インドなど、世界中所狭しと駆け回り、年間100本を超えるライブを繰り広げてきた生粋のライヴバンド。
ボーカル染谷西郷の故郷でもある南アフリカ仕組みのビートフルなリズムに染み入るメロディー&リリックが混ざり合いジャンルの壁を超えたFUNKISTスタイルを生み出した。
些細な日常の様子から世界中の様々な 問題までを等身大の自分達で表現するその音楽は「笑顔あり」「涙あり」聴く人の心を掴んで離さない。
そんな彼らのオーディエンスを巻き込んでのライブは、 老若男女問わず人と人を繋げ、国境も超えられる程の熱い想いで地球規模の大切なメッセージを伝えてきた。
2008年4月に行った渋谷AXワンマンライヴで 大成功を収めたのを皮切りに、5月に催された9条世界会議では6000人を超える観衆を前に圧巻のパフォーマンスを披露。
7月16日に発売したメジャーデ ビューシングル「my girl」は、ぴあ満足度ランキングにて堂々の1位を獲得。
10-FEET主催の京都大作戦ではサブステージながら1000人以上を集めるなど、着実に日本中でFUNKIST旋風を巻き起こしている。

下野宏明プロフィール http://www.whiz.jp/

1976年東京都出身。LUMP co.,ltd代表/whiz limitedデザイナー。2000年、AUTUMN/WINTERよりINDIVIDUAL CLOTHINGをコンセプトにしたファッションブランド、whiz limited(当時 whiz 2003年改称)をスタートさせる。 03年2月、直営店舗LUMPを原宿にオープンし、08年、移転リニューアル。モードやストリートといった枠組みを超えたTOKYO STREETという世界観を構築し、今までPOLAROID、NEW BALANCE、DESNEY、FRAGMENTといった様々なブランドや企業とのコラボレーションも行ってきた。またwhiz limitedとは一味違ったライン、AUTHENTIC WEAR ALWAYS (A.W.A)を立ち上げ、現在、最も人気のあるストリート系カリスマ・ブランドの1つと言われている。
※これまでのコラボレーションや新ブランド立ち上げ一例
2001年 WHIZ×POLAROID 690。 2004年 NEW BALANCE M576を別注デザインによりWZ576として制作。 2006年 WHIZ×MARVEL、WHIZ×PRO-KEDS"SHIT MAKER"を、2006-7年 WHIZ×MICKEY、WHIZ×FRAGMENTをリリース。 2007年 WHIZ×FREEDOM PREJECT. のコラボレーションアイテムと、NEW BALANCE P580を別注デザインによりリリース。同年、AUTUMN/WINTERより (株)デサントとの共同開発によりMarmot by whizをスタート。コラボレーションアイテムと、NEW BALANCE P580を別注デザインによりリリース。同年、AUTUMN/WINTERより(株)デサントとの共同開発によりMarmot by whizをスタート。